第318回歩こう会 百合山 のご案内
例会名:百合山(285m)
例会日:令和7年4月13日(日) 予備日4月20日(日)
申込先:青石リーダー
e-mail: peter01aoi-usagi@outlook.jp
集 合:JR打田駅 10:20
コース
ハイキング
JR打田駅25~東田中神社10~西行法師像66~最初ヶ峰40~
百合山新四国八十八カ所21~紀の川42~JR打田駅
歩行時間 3時間25分(休憩時間含まず)
歩行距離 約10.7Km
参考:大阪から出発される場合
南海難波~橋本 08:36発/09:28着 (南海高野線)
JR橋本~打田 09:32発/10:06着 (JR和歌山線 和歌山行)
和歌山から出発される場合
JR和歌山~打田 09:50発/10:19着 (JR和歌山線)
備考
① 和歌山県紀の川流域を見下ろす百合山の山頂「最初ヶ峰」を訪れます。
② 最初ヶ峰から紀の川流域やひと目十万本ともいわれる桃源郷の桃の絨毯が一望できます。
③ 百合山中腹には安政四年に創建されたという八十八の祠が点在する、百合山新四国八十八カ所あります。
④ 今回は高低差が比較的小さな手軽なハイキングコースです。
以上、事務局 西元次雄
歩こう会3月例会「愛宕山」報告
開催日:令和7年3月18日(火) 晴れ
参加者:橋本、若宮、米田、青石、西元、廣塚 計6名(敬称略)
3月に入り寒気や低気圧の影響で、当初3月11日に設定していた例会を18日に延期することになった。この日も夜から雨との予報であったが、参加メンバーが「阪急嵐山」に集合した時は快晴であった。登山口のある清滝までバスに乗った。バス道である渡月橋を中心にした嵐山の町は、平日の朝にもかかわらず観光客、特に外国人で一杯であった。
清滝に続く道は交互通行の長いトンネルがあった。「清滝へ続く長いトンネルをくぐると、そこは愛宕山登山口であった」。鳥居をくぐり歩き始めた。参道なので道は整備されているものの、これでもかこれでもかと階段状の道が続く。それも土や石が入交り、また一段の幅も不均一で、「普通の山道の方が歩きやすい」とぼやきながら、小さな社や水場の横を通り、また野生の鹿に会ったりして五合目の休憩所に到着した。またこのあたりまで来ると木々の間から見える麓の京都市内や桂川を見ることができた。(記念撮影)
ここから先も階段状の道が続き、やっと7合目に到着した。ここは「水尾」という柚子で有名な村里に続く道があり、「水尾の分岐」と呼ばれている。この当たりから気温が低くなり、木の根元や枝には残雪があった。さらに登るに伴い残雪は増え、愛宕神社への入り口である黒門へ着いた時には周りには雪が積もっていた。
黒門に着いたことで一安心したのもつかの間、こんどは本殿への石段が目の前に立ちはだかった。それも残雪が中途半端に溶けてシャーベット状になっていて、歩きにくいことこの上なかった。滑りそうな石段を慎重に登りながら、なんとか目的地である本殿へ到着し、我が家に数十年祭ってあった愛宕神社の「火伏のお札」を新しいお札と交換してもらうことができた。
境内を出て、再度石段に挑戦した。凍った石段は登るより降りるほうがずっと怖い。上りの倍ぐらいの気を使いながら、階段下の休憩所に到着した。そして、やっと昼食にありつけたのは午後2時前であった。
当初の計画ではここからの帰路は裏参道へ行く予定であったが、登りに結構時間を取ってしまったので、最終バスへの時間を考えて、登ってきた道を引き返すことにした。かなりハイピッチで下ったため、もとの清滝バス停には余裕で到着できた。
帰りのバスは、清滝からは我々以外数名であった。しかし驚いたことに、長いトンネルの出口にある愛宕念仏寺(おたぎ念仏寺)のバス停には、大勢の人が待っていた。この寺は千体羅漢が有名で、外国人の人気スポットらしい。バスは積み残しの人が出るくらい超満員となった。
満員のバス揺られながら阪急嵐山へ到着。そして反省会場へと向った。この頃には体には疲労感、そして頭の中は、一刻も早く喉を潤したい生ビールのことで一杯だった。結構ハードであったが、気心の知れたメンバーと歩くことは、いつもとても楽しい思い出となることを実感した。
2025.3.22 廣塚元彦
第317回歩こう会 愛宕山 のご案内
例会名:愛宕山(924m)
例会日:令和7年3月11日(火) 予備日3月18日(火)
申込先:廣塚リーダー
e-mail: betacong7s@kki.biglobe.ne.jp
集 合:阪急嵐山線嵐山駅出口 9:45
バス:阪急嵐山駅9:55発/清滝10:12着
ハイキング
登り:表参道
清滝バス停55~五合目休憩所30~水尾分岐休憩所20~黒門20~愛宕山
下り:裏参道
愛宕山40~月輪寺40~月輪寺登山口40~清滝バス停
歩行時間 4時間5分(休憩、見学時間含まず)
歩行距離 9.5Km
標高差 848m(清滝標高76m)
参考:大阪から出発される場合
阪急大阪梅田 8:49発/桂 9:26着 (特急河原町行)
桂 9:34発/阪急嵐山 9:41着 (阪急嵐山線)
備考
① 京都嵐山の北に大きく裾を広げる愛宕山を訪れます。
② 愛宕山山頂の愛宕神社は、民謡に「愛宕さんへは月詣り」と謡われ、火伏せの神として庶民に親しまれています。
③ 開催日が平日の火曜日ですので、大混雑の大阪梅田での乗り換えには時間の余裕を持って行動して下さい。(JR大阪から30分程度)
以上、事務局 西元次雄
第316回歩こう会2月例会 觀音峰山登山報告
実施日: 令和7年2月10日(月)晴れのち曇
参加者: 橋本、青石、松尾 計3名(敬称略)
大寒波襲来の中で雪山登山に出かけた。觀音峰は、雪山登山でも過去に経験がなく参加者は4名に留まったが、電車不通の影響で1名は参加することができず3名となった。天気予報は曇であった為に日程を伸ばすことも考えたが、開催して正解であった。
下市口では全く雪はなく晴れた空である。バスもガラガラで登山客は我々だけのようであった。天川河合までの国道309号にはほとんど雪は見られなかったが国道を外れると途端に雪国になった。観音峰山登山口で降りた時には20cm程度の積雪があり、道は滑りやすそうだ。ここの駐車場では数台の車があり吊り橋を渡って行った足跡が残っている。休憩所でアイゼンをつけ、足跡を辿って11:00より登山開始した。
観音の水、第1展望台を通って行くがベンチは雪で座れない。次に護良親王がここ観音峰の岩屋にお隠しになった時に詠まれた歌が彫り込まれた石が『お歌石』として刻まれていた。途中ヤマップにも出ていない真新しい屋根付きの休憩所があり半分は雪を被っていたものの一息つけたのがありがたかった。
観音峰展望台には12:40に到着した。美しい大峰山系の山並をススキの合間に時折眺望することが出来た。先着して雲の切れるのを待っている登山者に記念写真を撮って頂く。雪をかいて食事場所をこさえ中腰や立ったままでの食事を楽しんだ。Aさんは水を入れると途端に沸騰し熱燗が出来る新製品を用意していた。私はポケットに忍ばせたカイロで人肌に温もったパック酒で体を温めた。雪質は軽くふんわり。時折、雲に覆われ雪が降る、また太陽が覗くと暖かな日差しが心地よい。
食事を終えて13:40、時間的に山頂までは、雪も深く断念する事になった。余裕を持って下山16:04の最終バスで下市駅へ。バスの遅れから橿原神宮での居酒屋マルでの反省会はずいぶん遅くなったが、あれこれと反省し楽しいひと時をすごすことができた。皆さまありがとうございました。(松尾)
第316回歩こう会 観音峰山ご案内
例会名:観音峰山(1348 m)
例会日:令和7年年2月10日(月) 予備日2月18日(月)
申込先:松尾リーダー E-mail:tmatsuo@tw.drive-net.jp
集 合:近鉄下市口駅 9:05
コース:
バス:下市口駅~観音峰登山口(9:20発、10:22着、1,390円)
登山:観音峰登山口バス停60~観音平30~観音峰展望台45~観音峰山30~観音峰展望台20~観音平45~観音峰登山口バス停
バス:観音峰登山口~下市口駅(16:04発、17:08着、1,390円)
*バス料金は現金またはICカードでの支払い
歩行時間 約3.8時間(休憩時間含まず)
歩行距離 約6Km
標高差 約570m(観音峰登山口付近の海抜:約780m)
参考: 大阪から出発される場合:
大阪阿部野橋7:50→下市口9:03(近鉄南大阪線急行、吉野行)
運賃:1,100円
備考:
① 奈良県天川村の観音峰山に雪山歩きと樹氷を楽しみに出かけます。
② 積雪期のためアイゼン、ストック、手袋などの防寒着は必須です。
③ 開催日が平日の月曜日であることにご注意下さい。
以上、事務局 西元 次雄
第315回歩こう会 「石清水八幡宮」 例会報告
実施日: 令和7年1月12日(日) 晴れのち曇り
参加者: 橋本、松尾、黒岡、米田、青石、澤村、八木、廣塚、永野、西元 計10名(敬称略)
本年初の歩こう会は、プラタモリで紹介されて初めて知った東海道五十七次の京街道に出かけました。メインを石清水八幡宮とするべく、樟葉~淀を歩くコースです。
11時に京阪樟葉駅に集合し、京街道を歩き始める。最初は線路沿いや住宅街の人通りの少ない舗装道を進む。幸い、前日までの寒波は緩み、晴天で風もない絶好の日和に恵まれ、気持ちの良い初歩きとなった。ただ、昔の街道の雰囲気は感じられない。やや汗ばんできた頃、幕末に京都警備のため築かれたという勝海舟設計の樟葉台場跡に到着し一服する。
そこから程なくして踏切を渡り、橋本遊郭街跡を進む。昔ながらの2階の覗き窓がそのまま残っており、いかにも今でも営業しているような風情である。遊郭街跡を写真を撮りながら冷やかして通過し、橋本駅前から線路沿いをさらに進んでゆく。
12時半過ぎにケーブル八幡駅に着いて、ケーブルにて5分程でケーブル山上駅に到着。少し登って美しく堂々とした構えの石清水八幡宮に初参拝する。境内は初参拝の人で賑わっており、巫女による舞も奉納中であった。さすがに、日本三大八幡宮の一つと感心させられた。
記念撮影後、売店前の広場で遅めの昼食休憩。
13時半頃からやや急で長い階段を下って行ったが、これが結構きついとの声も。この辺で予定よりペースが遅いことから淀駅までの歩きを断念して、少し行った背割堤を終点に変更することに。14時過ぎに背割堤に到着し、向いの桜であい館の展望台に登る。展望台の眺望は絶景で、正面の木津川と宇治川を分ける背割堤、石清水八幡宮の山、天王山、比叡山などが遠望できる。背割堤は桜の有名スポットらしく、桜のある時期に来訪したいものである。
背割堤から石清水八幡宮駅に戻り本日の初歩きを無事終了した。最後は樟葉駅前の居酒屋で反省会となりましたが、登りのない初歩きは結構充実したものとなりました。
(西元記)
第315回歩こう会 石清水八幡宮、淀城のご案内
例会名:石清水八幡宮、淀城
例会日:令和7年1月12日(日) (予備日:1月19日(日))
申込先:西元リーダー E-mail: t.nishi@nike.eonet.ne.jp
集合:京阪樟葉駅 11:00
ハイキング:樟葉駅30~橋本遊郭5~橋本駅30~石清水八幡宮駅
ケーブルカー:ケーブル八幡宮駅~八幡宮山上駅 片道300円
ハイキング:石清水八幡宮20~背割堤、さくらであい館60~
淀城跡5~淀駅
歩行時間 約2.5時間(休憩時間含まず)
歩行距離 約8Km
参考:
京阪京橋駅出発の場合
京阪京橋 10:38発/樟葉 10:58着 京阪特急
備考
① 東海道五十七次の京街道を樟葉~淀まで歩きます。
② 途中の見どころは、橋本遊郭跡、石清水八幡宮、背割堤、淀城跡です。
③ 石清水八幡宮のある八幡市は京都盆地からの桂川、琵琶湖からの宇治川、伊賀からの木津川の「三川合流」という特異な地形を有する地域です。
④ 木津川と宇治川を分ける背割堤は西日本有数の桜スポットです。
歩こう会事務局 西元